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Y-Ken Studio

新しもの好きのインフラエンジニアが四方山話をお届けします。

みんなのGO言語、いよいよ発売です(書評)

書評

GO言語いいですよね。学習しやすくパフォーマンスも良く、メモリ管理が楽で、さらにワンバイナリも作れると。 コマンドラインツールなどもGo言語でさくっと書けば、ワンバイナリで非常に便利な物ができあがります。

今回「みんなのGO言語」をsuzuken (@suzu_v) | Twitterさんよりご恵贈いただきましたので、早速紹介を行いたいと思います。

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気になる目次も紹介します。これだけの情報が144ページに収まっているので、通勤時間中の読み物にもぴったりです。

  • 第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)
  • 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方Windows(mattn)
  • 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)
  • 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一)
  • 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)
  • 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太

この本は、こんな方にもお勧めだと思います!

  • 個人利用からチームで利用し始める際に、設計スタイルなどのベストプラクティスが学びたい
  • GO言語を使ってイメージを形にする際の作法を学びたい

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特にコマンドラインツールの章はいま自分が欲しかった情報だったのでとても嬉しかったです。
そして、6章では個人開発では抜けがちなテスト周りの記述も手厚くある、とても参考になりました。

著者の皆様ならびに、技術評論社様、ありがとうございました。

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

Appraisalを用いた、Fluentdプラグインの後方互換性を保てるテスト方法 #Fluentd

fluentd Ruby TravisCI

2015年にはFluentd v0.12系が主流となってきましたが、まだ古いv0.10系を利用している環境も残っていると思います。
プラグイン開発する上では、Fluentdの後方互換性が保てているかのテストもTravis-CIで行いたいですよね。

その時にどのように行うのか、メモを残しておきたいと思います。
また、どのようにAppraisalsを使い、手元でバージョンを使い分けたテストが実行できるかも紹介します。

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Travis-CIでapt-get installに失敗する時の対処法

TravisCI fluentd

最近はTravisCIでの不可解なエラーのためgem update bundlerを追記する対応が必要になり話題となりましたね。
なんと今度は、今まで動いていたapt-get installが、次のメッセージで失敗するようになりました。

E: Unable to locate package libgeoip-dev

さて、困りました。
早速対処法を探ります。

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Fluentdのレコードにホスト名を付与する最良の方法

fluentd

Fluentdでログを集める時にそのサーバのホスト名(hostname)をレコードに追加したい。 そういう時に便利な設定サンプルを紹介します。

ユースケース

  • tailプラグインで収集したApacheのエラーログに、ホスト情報を付与する
  • その他、ございましたら教えてください
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